

スランプ脱出法
初心者にも高段位者にも、「ああ、最近、中らないなあ」「うまく引けない」なんて時がありますよね。
そんな時は人それぞれ、自分なりの解決法があると思いますが、
私はそんな時、野球マンガ「あぶさん」の野村監督の言葉を思い出します。
「スランプなんて10年早い。ただのへたくそだ。練習しろ。」
(セリフが正確じゃないけど、そんな感じの言葉でした)
今の自分をそのまま受け入れて、そこからどうやってうまくなるかを考えろっていうか、
うまかった頃の思い出にしがみついても意味がないって言うか、
そんなニュアンスなのかなと思います。
具体的なスランプ脱出法としては二輪の世界GPチャンピオン片山敬済が著書の中で説明していました。
「本来の自分、良いときの自分を取り戻す。
友達に見てもらったり、写真をとってもらったりして、良いときの自分のフォームに近づける。」
というようなことでした。
個人的には、基本に帰る事を心がけています。
力を抜くこと、大きく引くこと、矢筋に離れること、じっくり引くこと、など。
最後の手段として、道具を変えます。
竹弓・グラス弓、強弱、同じくらいの強さでも弓によって個性がありますよね。
自分はすぐ使える弓が4張あるので、これを全部試すと、どれかしら中りそうな感じのものがあります。
(^o^;
2002.02.09
  

(C)1997-2003 Copyright Yamagiwa, Osamu. All rights reserved.
|